社員インタビュー(Y.N)

Interview

Y.N (2022年度入社)
営業技術本部 技術部

Q1.あなたの入社動機を教えてください。

私は専門学生時代の知識を生かしたいという気持ちで設備施工管理の仕事ができる、横河東亜工業にしました。
様々な設備施工管理の会社があるなかでこの会社に決めた理由は、同じ専門学校の人が多く、話が合いやすいことです。社会人になったら違う大学・専門の方が多くみられ同じ学校の人などいないと思っていたので説明会などでこのことを聞き入社しようと思ったことの1つです。また同じ学校の人が多いからと言ってほかの人が入りにくいといったことはなく先輩・上司はみんな優しくフレンドリーに接して下さり、職場見学の際にこの会社なら楽しく、スキルアップもできるなという風に感じました。

Q2.仕事内容を教えてください。

設備施工管理は、次の「4大管理業務」に分けられております。

【工程管理】:工事のスケジュールを立て、工期内に完了させるよう調整・他業種との作業順序の調整も重要

【安全管理】:現場の安全確保(危険予知活動、整理整頓、ヒヤリハット共有など)作業員の健康と命を守るための対策

【品質管理】:設計図や仕様書通りに施工されているかを確認・試験・点検・施工記録の作成など

【原価管理】:実行予算と実際の原価を比較し、利益を確保・資材費・人件費・外注費などのコスト調整

私は入社3年目なので、原価管理などのお金関係はさすがにやらせていただけませんが品質管理や安全管理・工程管理などは責任をもってやらせていただいております。

Q3.仕事のどこにやりがいを感じますか?

設備施工管理の仕事には多くのやりがいがあります。まず、プロジェクトが形になっていく過程に立ち会えることが大きな魅力です。設計図通りに設備が実際に設置され、稼働する瞬間には達成感があります。特に、大規模な施設や複雑な設備の施工管理を担当することで、自分の知識やスキルが一つ一つ形になっていくのを実感できる点がやりがいにつながります。

また、施工管理はただの現場監督にとどまらず、プロジェクト全体の進行を調整し、問題解決に取り組む役割も担っています。スケジュールや予算、品質を守るためにチームをリードし、協力しながら解決策を見つけ出す過程は、非常に充実感があります。現場でのトラブル対応や、関係者とのコミュニケーションも重要な要素であり、円滑な進行を確保するために工夫を凝らすことが求められます。

Q4.休日の過ごし方を教えて下さい。

休日はソフトテニスを通じてリフレッシュしています。学生時代から続けているスポーツであり、現在も地域のクラブチームに所属し、定期的に練習や試合に参加しています。体力維持やストレス解消はもちろん、対人コミュニケーションや状況判断力を養う場にもなっており、仕事にも良い影響を与えています。また、チームで目標を共有し、協力しながら成果を目指す姿勢は、社会人としての業務にも通じると感じています。オンオフの切り替えを意識し、充実した休日を過ごしています。

Q5.就職活動中の学生へメッセージがあればお願いします。

設備工事は建物の機能性・快適性を支える重要な分野であり、施工管理職はその中核を担う責任ある立場です。工程管理・品質管理・安全管理など多岐にわたる業務を通じて、技術力のみならずマネジメント力や調整力が問われます。現場では多職種との連携が不可欠であり、円滑なコミュニケーション能力も大きな武器となります。困難に直面することもあるかと思いますが、確かな知識と経験は必ず将来の糧になります。誠実な姿勢と主体性を持ち、着実に成長していってください。